色を色々考えてみる。

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デザイン初心者のイワナです。

デザインする上で、よく僕がしちゃいがちなのが、

・自分の好きな色をメインカラーにする。

とりあえず、カラフルにする。

これだと、似たようなデザインになったり、まとまりがつかなかったりで、見直してみると結構ひどいできだったりしちゃうんですよね(^▽^;

色は奥が深いですね!調べてみると、知らないことばかりでした!

例えば、色を見ることで、人間の心理は無意識のうちに影響を受けており、その行動にも変化を与えるそうです。

〈色から受ける印象の例〉

赤色

燃えるような活発なイメージ。気分を高揚させて元気を与えてくれる。「恋」の色。

一方で、危険警告も意味している。

青色

誠実さと信頼を感じさせてくれるイメージ。冷静でスピード感を与えてくれる。「知性的」な色。

一方で、冷たさ不安の象徴にも使われる。

緑色

自然でみずみずしい草木のイメージ。気持ちを穏やかにしてくれる。生命的で「リラックス」効果のある色。

中途半端で平凡魅力がない印象を与えることもある。

紫色

大人っぽく高貴なイメージ。感性を高めるパワーを感じる。神秘的で「気品」ある色。

使い方によっては上品さと正反対のイメージをもち、神秘性は不安の象徴ともとられることもある。

黄色

陽の光が降り注ぐようなイメージ。心を弾ませ、楽しい気持ちになる。活発的で「注意を引き付ける」色。

代表的な警戒色で注意を意味することもある。また、幼稚軽薄な印象を与えることもある。

オレンジ色

イキイキと元気を与える太陽カラー。温かみがあり、陽気で楽しい気持ちになる。ビタミン的で「温暖」な色

使い方によっては、安っぽく大衆的高貴さや知的さに欠ける、といった印象を与えることもある。

ピンク色

愛らしく幻想的なイメージ。優しく心が満ち足りた気持ちになる。春の訪れを告げる「幸福」な色。

黒色

硬質で重厚さを感じさせ、権威、気高さ、プロフェッショナルを表す。「権威」の色。

一方でを想起させ、暗い、寒い、古い、陰鬱、冷酷といったイメージもあります。

白色

純粋さ、けがれのなさを表し、クリーン、公正さを表す。「無垢」の色。

白は無を意味し、空虚さ味気無さを感じさせることがある。

ちなみに僕は青色が大好きです。なるほど・・・青色は「誠実さと信頼を感じさせてくれる」と・・・

僕にぴったりの色じゃないですかヽ(´∀`。ヽ)

ん?「一方で冷たさ不安の象徴として扱われる。」と・・・

・・・やっぱり僕にぴったり(;´∀`)

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配色のパターン­

色単体で用いた場合、受け手はその色がもつイメージにある程度左右されますが、配色は色が持つイメージを強調したり、抑えたりする効果があるそうです。

配色によるイメージ

エスニック
さわやか
冷静
歴史的

配色のパターンは無限にありますが、美しく見える配色にはたくさんのルールがあります。

なにやら、難しいルールがあって、初心者にはハードルが高すぎです(;´∀`)

たくさんある配色のルールにそった配色パターンを調べることのできるサイトをあったので紹介します。

配色の見本帳  https://ironodata.info/

 

配色の見本帳TOP

使用したい色を下の画面からクリックします。

配色の見本帳 検索画面
配色の見本帳 検索画面

水色を選んでみます。

このように、さまざまな配色パターンを提示してもらえるので、色選びに迷った時はとても便利です。

色選びは、生まれついてのセンスが重要だと思いがちですが、先人が築き上げた膨大な研究に基づいた理論を学ぶことで、優れた配色を作り上げることができます。

今後も色の勉強を進めて、より優れたデザインを作り上げれるようにしたいです。


〈参考サイト〉

配色の見本帳  https://ironodata.info/

〈参考文献〉

デザイン入門教室〔特別講義〕確かな力を身に着けられるー学び、考え、作る授業  坂本伸二 著 ­

デザインの基本が分かりやすくまとめられています。デザイン初心者の方にはおすすめです。

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