フリーペーパーの表紙をつくってみた。

スポンサーリンク

最近、みっしりデザインを勉強中のイワナです(。・ω・)ノ

昨今のフリーペーパーのブームに置いてかれないように、フリーペーパーの表紙をつくってみました。

無論、架空のフリーペーパーです。

「もっとクイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本」を参考に作ります。

表紙に入れる内容はあらかじめ設定しておきます。

〈キャッチコピー〉

親子でおでかけしたくなるフリーマガジン

〈タイトル〉

ODOMMOTO(オドモット)

OTONA(大人)とKODOMO(子供)がMOTTO(もっと)仲良くなるという願いが込められている。

〈ナンバー〉

VOL.3

〈発行時期〉

2019年夏

〈テーマ〉

なつやすみ、どこいこう?

〈内容〉

特集・・・九州おでかけ穴場スポット百選

ひと・・・なんでも実験ユニット「じっけん隊」インタビュー

写真・・・ぼくのわたしの写真館

夏休みが主題になってくるので、夏らしい画像を写真ACでダウンロードします。

青空と子どもの写真

青空とこどもの写真

青空とひまわりの写真

青空とひまわりの写真

川辺の親子の写真

川辺の親子の写真

こどもが無邪気に笑ってる写真

こどもが無邪気に笑ってる写真

親子で釣りをしている写真

親子で釣りをしている写真

どの写真もそれぞれ違った魅力がある写真ですね。今回はそれぞれの写真に合わせて、デザインしていきます。

青空と子どもの写真

写真の大部分が青いので、白の文字が映えるので、タイトルとキャッチコピーは白にしました。

雲と重なっている部分は可読性を上げるため、黒文字にします。

一番下の刊行ナンバーを記載する部分はメインカラーの青の反対色である黄色を使いアクセントカラーにします。

文字の可読性に関しての問題はクリアできたと思います。

子供が空を眺めながら、「夏休みどこいこうかなぁ・・・」と思いふけっているような表紙をイメージしてみました。


青空とひまわりの写真

基本的なレイアウトは変更しませんでしたが、背景の色が変わったので、今度は黒文字が読みにくくなりました。特集内容の文字の色を白に変更します。

夏の象徴ともいえるひまわりの花をメインに据えたことで、夏の臨場感を読者に与えるような表紙をイメージしてみました。


川辺の親子の写真

全体的に色みを抑えて、落ち着いた雰囲気の表紙にしてみました。

親子でしっとりと川を眺めながら、「夏休みどこいこうか?」と考えてるひと時をイメージしました。


子供が無邪気に笑っている写真

子供の写真を引き立たせるため、文字全体を暗めにしてみました。

公園で子供と遊びながら、「夏休み、どこいこうかな?」と考える瞬間をイメージしました。


親子で釣りをしている写真

写真に文字情報を入れる余白が少なかったので、写真の中に文字を入れませんでした。

そのため、ベースカラーは白、アクセントカラーを水色にして、写真の雰囲気を表現してみました。

これは釣りをしながら、お父さんが「夏休み、どこ行こう?」と呟いているシーンをイメージしました。


まとめ

今回は、写真ごとにあった文字のレイアウトを考えてみました。

写真ごとに適切なレイアウトを考えるのは、面白いですが、複数のパターンを考えるというのは中々難しいですね(;´Д`)

〈参考書籍〉「もっとクイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本」株式会社 翔泳社

今回の記事を作成するにあたって、参考にさせていただきました。デザインの初心者にも分かりやすく解説されています。

〈素材元〉「写真AC」https://www.photo-ac.com/

無料で利用できる画像がたくさんありますので、デザインを勉強される方にはおすすめのサイトです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました