【Python入門 #2】簡単なプログラムを作成してみよう!(pyファイルの作成とPrint関数)

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SYSARTアプリ開発部のワクワクUMA博士です。

先日近所の神社に散歩にいったところ鳥のフンが頭に直撃したので「これ天啓では?」と滅多に買わない宝くじを買ってみました。さてどうなるでしょうか。きっと来週には億万長者になっていることでしょう。(次回記事のテンションで察してください。)

さて前回はPython環境のインストールまでを行いましたね。(回記事リンク

今回は実践編です。とはいえ最初は軽い内容なので楽な気持ちで見てください。


今回の記事で紹介するのは、次の通りです。

目次

1.コマンドプロンプトを起動しよう。

2.プログラムの第一歩。Print関数を使ってみよう

3.プログラムファイル(.pyファイル)を作ってみよう。

4.Print関数を”もっと”使ってみよう。

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1.コマンドプロンプトを起動しよう。

(1)コマンドプロンプトを起動してみます。

前回記事での手順と同じですね。

Windowsのスタートメニューにて左クリックし「command」と入力。(検索ですね)

②検索結果より表示された「コマンドプロンプト」をクリックし起動します。


右クリックで表示されるメニューより「タスクバーにピン止めする」を設定すると便利です。


起動アイコンがタスクバーに追加されます。これで、いつでも起動できるぜぇ

(2)前準備もかねてコマンドプロンプトを操作してみます。

自身のおさらいもかねて、簡単なコマンドプロンプトの操作手順も少し紹介してます。知ってる方は読み飛ばしてもらって大丈夫です。WindowsがインストールされているPCなら操作できるので、初めて見る方や興味がでた方はネットや書籍でいろいろ調べて試すと面白いかもしれませんよ。

①コマンドプロンプトを起動すると以下のような画面が表示されます。

※画面中白塗りのところはUMA博士の真名(ユーザ名のこと。中二病ではない。)が表示されていたので隠しています。

② “>”の後ろに “cd \”と入力しエンターキーをおします。

どうでしょうか。次の行には“C:\”と表示されましたか?

これはコマンドプロンプトが見てる(参照しているといいます)ディレクトリパス(フォルダパス)を「C:\Users\xxxxx」というフォルダから「Cドライブ直下(C:\))に移動させたんですね。

<UMA博士メモ>
cd” は 「Change Directory(チェンジ・ディレクトリ)」ですね。意味を考えると覚えやすいです。次に指定している“\”ルートディレクトリ(おおもとのフォルダパス。今回はCドライブ)を指定しています。

③ 次に”C:\>”の後ろに “mkdir pytest”と入力しエンターキーをおします。

すると。Cドライブ直下にpytestという空のフォルダが作成されます。

mkdirの部分が “フォルダ作ってね” というお願いの部分で pytestの部分がフォルダの名称になります。フォルダが作られた場所はcdコマンドで指定したCドライブ直下になっています。


④さて次は “>”の後ろに “cd c:\pytest”と入力しエンターキーをおします。


すると次の行に”c:\pytest>”と表示されるはずです。

コマンドプロンプトが見ている先(参照先)が「c:\」から 「c:\pytest」へ移動したんですね。


(3)Pythonインタプリタを起動します。

“>”の後ろから “python”と入力しエンターキーをおします。前回記事でも触れましたが、これでPythonのプログラムを実行してくれるソフト(インタプリタ)が起動します。

“>>>”が表示されれば無事起動しています。


2.プログラムの第一歩。Print関数を使ってみよう。

それでは、知ってる人はおなじみの。知らない人には第一歩のアレ。Print関数です。

まずはこれから使ってみましょう

① “>>>”の後ろに “print(123)”と入力しエンターキーをおしてます。


次の行に”123”と表示されましたね。


この結果から、なんとなく意味合い理解できたんじゃないでしょうか?

“print”の部分は “画面に表示してね!”という命令部分で、

括弧内の”123″表示される情報なんですね


②それでは試に文字情報“abc”を表示してみましょう。先ほどの入力例を参考にして

“>>>”の後ろに “print(abc)”と入力しエンターキーをおしてます。

・・

・・・  はいエラーですね。

エラーメッセージの内容は後日記事にて紹介予定ですが、ここでは、なぜエラーとなったのか。

“123” と “abc”、異なる点はないかを考えてみましょう。

 

お気づきでしょうか。数字として捉えれるか否かかという点が違うのです。

 

“123”“12.3”など数値として見れる情報は数値データ、

“abc”“ab123c”など、数字として見れない情報を文字列データとします。

では文字列データはどのように画面表示するのか?

上の画像では print (‘abc’)の結果はabcになり、print(“abcd”)の結果はabcdになっています。

文字列と判別できるように、シングルクォーテーション(‘)またはダブルクォーテーション(“)データの回りを括ってしまうといいんですね。この範囲が文字列ですよ!と明確にするのです。

<UMA博士メモ>
シングルクォーテーションとダブルクォーテーションはどう違うのか? 使い分ける場合などあるのか疑問に思う方のために 博士調べました。基本的に違いはないようなので書き方として統一感を持たせるため使い分けるとよいかと思います。

・例えば単語ならばシングルクォーテーション   例:print(‘tango’)
・文章ならばダブルクォーテーション       例:print(“bunsyou”)

のように可読性の観点でルールを決めるとよいでしょう。また文字列の中でダブルクォーテーションやシングルクォーテーションを使いたいときは

例:print(“bunsyo no nakano ‘tango’ “) というように使用することもあるようです。

この場合の出力結果は bunsyo no nakano ‘tango’ になります。

例:print(‘bunsyo no nakano ‘tango’ ‘) のようにすべてシングルクォーテーションになると

エラーとなります。これだと、どこまでが括りの範囲なのか分かりませんからね。

それでは次のページではプログラム(.pyファイル)の作り方と、Print関数をもっと掘り下げた情報を紹介します。

次のページへ:プログラムファイル(.pyファイル)を作ってみよう。

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