スポットO:「樺島灯台公園展望台 ~空と海とのあいだには~」

リーマン
道がせまいですね。

博士
大型の車だとさらに狭く感じるだろうな。
運よく対向車が来ていないからよかったが。

リーマン
車の運転には十分注意していきましょう。

リーマン
到着しましたね。


博士
きれいなツツジが咲いているな。
残念ながら、桜はすでに散ってしまっているようだ。
売店のお姉さん:(次は桜のシーズンに来るといいですよ。)

博士
(物産展のお姉さん!遠距離から脳内に!)

博士
なんかRPGとかで出てくる導きの女神みたいだな。

リーマン
一人で何をいってるんですか?博士。

リーマン
樺島灯台にも資料館がありますよ!
へぇ~これが灯台の灯なんだなぁ!


博士
顔出しパネルがあったぞ。とりあえず顔を出しておこう。

リーマン
博士、顔出しパネル好きですね。
他にもいろいろと展示物を鑑賞したあと我々は
資料館をでて、樺島灯台の展望台へと向かうことにした。


博士
・・・!!!

博士:「3・6・0~(サン・ロク・ゼロ ~ )!」
(遠方に響き渡るいい声で)

リーマン
どうしたんですか!!急に!!

博士
絶景パノラマということだよ!!

リーマン
・・・なるほど?
樺島灯台は3方が海に囲まれており、パノラマの絶景が広がっていた。


リーマン
360度、広大な海に囲まれて、まるで大きな風呂につかっているかのような気分です。

博士
風呂?・・・温泉・・・・

リーマン
博士?

博士
感じる・・・日の沈む方角に我々が望む癒しの地がある。行くぞ!!
〈周辺MAP〉
博士は次は何を感じたというのか!またまた野母崎の山頂から出発した我々は旅の終着に至りつつあるのであった・・・! (次の記事へ進む!)