【博士といく雲仙ぶらり旅 #02:”じゃがちゃん”までの道のり編】

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~前回までのあらすじ~
”じゃがちゃん”を食べに我々は千々石へと向かうことになった。
あと博士が分裂した。

<前回>【博士といく雲仙ぶらり旅 #01:出発編】

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スポットD:「ヤマシン~ノスタルジックが止まらない~」 

博士
博士

ごはん・・・山盛り…みそ漬け・・・食べたい!!ハァハァ

リーマン
リーマン

博士!!見てください!!あそこにみそ漬けを売っているお店がありますよ。

博士
博士

なんだと!!

博士
博士

おお!ちょうどいい。みそ漬けを買っていこう!!

博士・分身
博士・分身

じゃがちゃん食いに行くんだろ。腹は空かせてた方がいいんじゃないか?

博士
博士

心配するな。私の胃袋は宇宙だ。

リーマン
リーマン

がっつり食う気ですか!!

博士
博士

冗談だ。私は”じゃがちゃん”一筋だ。お土産に買っていくだけだ。

店員のお姉さん:いらっしゃいませ。ゆっくりご覧になってください。

リーマン
リーマン

いろんな味噌漬けがたくさんありますね。

店員のお姉さん:どうぞ。こちらも飲んでみてください。

リーマン
リーマン

これは?

店員のお姉さん:生姜つばき茶です。当社ヤマシンの乾燥生姜と五島つばき茶をブレンドしたものです。

博士
博士

鼻炎気味だったがこのお茶をのむと鼻通りがよくなった気がするよ

博士・分身
博士・分身

血行が良くなったんだろうよ。効果は抜群のようだな。

リーマン
リーマン

こんなにたくさんあると目移りしちゃいますね・・・・

店員のお姉さん:こちらで試食できますので、食べてみてください。

リーマン
リーマン

こんなに試食の種類があるんですか!選ぶ側からするとうれしすぎるサービスですね。

博士
博士

うん。うまい。どれも甲乙をつけがたい。

リーマン
リーマン

ここぞとばかりに食べてる!!

店員のお姉さん:若い方にはキムチが人気ですよ。要冷蔵ですけどね。

博士
博士

ううむ。美味しそうだが・・・

これから島原半島に向かうので、冷蔵は難しいな。

博士
博士

こちらの生姜粕漬けと生姜ジャムをいただこう。

博士
博士

生姜粕漬けはごはんのお供に最適。生姜ジャムは紅茶にいれると抜群にあう。女子力アップにもってこいだぞ!

長崎の懐かしの風景画

リーマン
リーマン

きれいな絵がたくさん展示されてますね。

店員のお姉さん:会長が絵がお好きでして、ここの絵は全部会長が描いたものなんです。

博士
博士

スカイタワー・・・か。懐かしいな・・・

リーマン
リーマン

長崎の旅博覧会の時に建造されたんですよね。僕も昔乗った記憶があります。

博士・分身
博士・分身

今は解体されてしまっているみたいだがな。残念だ。

店員のお姉さん:解体されたスカイタワーは、今でも外国で動いているという話を聞いたことがありますよ。

リーマン
リーマン

そうなんですか!?

失われた思い出のスカイタワーが今も世界のどこかに存在している。

それが本当であるならこれほど嬉しいことはない。

博士
博士

もし解体されてしまってもスカイタワーの記憶は永遠に残り続けるさ。

博士・分身
博士・分身

俺たちの心のなかに・・・・な・・・

いい話っぽく締めたところで、お土産の購入を済ませ、我々は店を後にすることにした。

店員さんのお姉さん:「ニーゴーイチサン」には行かれましたか?

2513?

まるで暗号のような謎の数字のお店。

謎の正体を探るため、我々はヤマシンを後にしたのだった。(次のページへ続く)

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