Feedly APIを使用してみる(1)

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Feedly APIを使用してみる(1)準備編

今の世の中ネットの海はいろんな情報であふれかえってますね。RSSリーダなどは自身が欲しい情報を収集するための効率化ツールですが、さらにAPI対応のRSSリーダーでプログラムを組むことでさらなる効率化ができないだろうか?

ということでトライしてみました「RSSリーダー:Feedly」のプログラム組込み
今回は、その記録を備忘録としてぽちぽち書いていこうと思います。

最終的にやりたいこと。
・ 記事を取得する。
・ 記事を既読にする。
・ API回数を管理する。
 などなど。

開発環境

・ Windows10
・ Microsoft Visual Studio 2019 (VB .NET)
・ Feedly(https://feedly.com/)
 ※ユーザ登録必要です。プランによってAPI呼出し回数の制限もあるのですが、
  ひとまず最初はテストなのでFreeプランで登録

方法検討

最初にどうやってFeedlyへの操作を実現するか検討しました。
一からプログラムを組むのは結構大変かなってことで、調べてみたら開発ユーザーが作成したライブラリが公式サイトで紹介されてました。

ライブラリ名「RSSSharp」

製作者様に感謝です。
公開されているライブラリRSSSharpを使用しているので、直接APIを実行するなどはしておりませんが、RSSSharp自体が、説明書(21年5月18日時点)などがないため使い方などがわからず案外苦労しましたので、せっかくなので紹介していきたいと思います。

前準備

RSSSharpライブラリは以下からダウンロードできます。
「https://developer.feedly.com/」ページの一番下の「3rd party libraries and examples」
よりRSSSharpのリンクをクリックして、移動先のGitHubからダウンロードできます。
(リンクがあることは、21年5月18日時点で確認)

ソースがダウンロードできますが、ライブラリはありませんので、一度コンパイルする必要があります。RSSharp.csprojを起動してビルドし、DLLを作成して下さい。
なお、私の環境ではビルドする際にNewtonsoft.Jsonがありませんとのお叱りをうけてしまいビルドできませんでした。(Newtonsoft.Jsonを導入して、無事ビルドできました)

同様に環境によって参照してるものがありません。と言われる可能性ありますので、都度必要な参照が足りなければ集めて入れて下さい。
作成したRSSharp.dllをVB.NET側で参照設定すれば使用準備OKです。


では次回から実際にVB.NETからRSSharp.DLLを使用してFeedlyを操作した内容を紹介していきたいと思います。

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