【博士といく雲仙ぶらり旅 #01:出発編】

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スポットB:「長崎東公園 ~カラスからの祝福~」

まっすぐ千々石まで向かおうと思っていた矢先、

博士が、長崎東公園の看板を発見した。

博士
博士

長崎東公園か・・・・感じる・・・・

リーマン
リーマン

博士の第六感が何かを感知したんですね。いってみましょう。

博士の直感を頼りに、我々は長崎東公園へとハンドルを切った。

リーマン
リーマン

長崎東公園って結構広いですね。公園っていうからもっと小さいものを想像してましたが・・・

博士
博士

どうやら総合運動公園のようだな。競技用の施設や駐車場もたくさんあるぞ。

博士・分身
博士・分身

おいおい・・・公園通り過ぎてないか。

長崎東公園の広さに圧倒された我々は、うっかり通り過ぎてしまった。

リーマン
リーマン

この道路はそのまま長崎東公園を通りぬけれるようになってたんですね。うっかりしていました。

博士
博士

我々の目的はじゃがちゃんを食べることだが、せっかく公園に来たことだし少し降りてみるか。

このあたり特有の景色なのだろうか。

山中から発生した水蒸気が山頂部にかかる光景が周囲に広がっている。

まるで中国の秘境に来たような気分だ。

博士・分身
博士・分身

いい感じだ。マイナスイオンパワーがたまってきたぜ。

博士
博士

あまりパワーを吸いすぎるなよ。

このあたりのマイナスイオンパワーが無くなってしまうからな。

博士・分身
博士・分身

安心しろ!吸収したパワーは俺の中で増幅され、爆発する。

むしろ倍にして返してやるぜ!!

リーマン
リーマン

二人のエネルギーのシステムがややこしすぎる・・・

博士たちがパワーをひとしきり吸収したので、我々は長崎東公園を出発することにした。

出発の直前、大量のカラスが鳴き声を上げた。

博士・分身
博士・分身

幸先いいじゃねーか!!

博士
博士

ふふ。カラスからの祝福のファンファーレのようだ。

リーマン
リーマン

むしろ縁起悪いような気もしますが・・・

〈周辺MAP〉

スポットC:「飯盛山~その名前の由来~」

長崎東公園を出発し、我々は諫早市飯盛町に差し掛かった。

博士
博士

君たちは飯盛の由来をしっているかね。

リーマン
リーマン

知らないです。知ってるんですか。博士?

博士
博士

もちろんだ。あの山を見たまえ。山盛りの飯のようだろう。

その形状からあの山は飯盛山と呼ばれ、この地域を飯盛と呼ぶようになったそうだ。

リーマン
リーマン

なるほど。確かに山盛りのご飯のように見えますね。

博士・分身
博士・分身

山って大体あんな形だろ。山盛りのご飯のようには見えないな!

博士
博士

もう一人の私よ!本音をもう少しオブラートに包みなさい!!

博士
博士

しかし、あれだな。飯の話ばかりしてるから腹が空いてきたな・・・

リーマン
リーマン

じゃがちゃんまで先は長いですが、我慢しましょう。

博士
博士

・・・・・・

博士の沈黙が意味するものとは?(次の記事へすすむ!)

〈周辺MAP〉

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