スポットK:「野母崎物産センター ~意外なグルメとの出会い~」

無償にファ〇チキが食いたくなったぞ。
あーファミ〇キたべた~い!

博士。今日食べすぎじゃないですか?
コンビニはまた少し戻ればありますけど・・・行きますか?

コンビニはないけど近くに物産展があるぞ。


(ファミチ〇ください)
売店のお姉さん:(ありません。)

(お姉さんもテレパシーを!?)

博士。なんか変な妄想してるでしょう?

(すまんな!)

(脳内に直接!?)

すみません売店のお姉さん。
少し小腹がすいたんですが何かおススメの物産グルメとかありますか?
売店のお姉さん:
そうですね。この「あげかまぼこ」とかどうですか?アツアツですよ!

(どことなくファミ〇キに似ている・・・!)
これください。

それでは一口
おぉおおん!これはUMAい!!

あげかまぼこですか。ファストフード感覚で持ち歩きながら気軽に食べれるのはいいですね。


しかもヘルシーで魚の栄養価もばっちり詰まっている気がするぞ。
結構食べた私のおなかでもさらっと胃に入ってくれる。
これはあらたなファストフードとして野母崎で推してもいいじゃないだろうか・・・

あっいいですね。
しかし「かまぼこ」ってスナックなイメージってないですよね・・・

ネーミングって大事だよね。
「朝マック」みたいに「昼かまぼこ」とか
「霜降りシイタケ」みたいに「肉厚かまぼこ」とかどうだろうか

いっそ、普通のかまぼこを「冷やしKAMABOKO」とかキャッチーな感じにするとか。なんか”冷やし”ってつくと大体、新発売感でるし。

かまぼこでそうゆう企画って斬新ですね。野母崎のかまぼこ企業様!新商品開発するなら博士がネーミングしてくれるみたいですよ!(露骨な営業)

そういえばお姉さん。こちら観光案内所もしているんですね。
僕ら今野母崎巡りをしているんですが、オススメのスポットを教えてくれませんか!!
売店のお姉さん:
軍艦島資料館はご覧になりましたか?
運動公園の敷地内にありますよ。すぐそこなので是非足を運んでみてください。
売店のお姉さん:
あとは、樺島の大ウナギは知ってますか?
天然記念物にも登録されているので一度ご覧になってください。

大ウナギ・・・・だと(ジュルリ・・・)

天然記念物なんで食べたら捕まりますよ。

わかっているとも(にやり)
売店のお姉さん:
樺島なら樺島灯台も眺めがよくて、オススメですかね。
桜が咲くシーズンなら穴場なんですよ~

耳寄りな情報ありがとうございます!早速行ってみたいと思います!!
〈周辺MAP〉
スポットL:「軍艦島資料館 ~インテリジェンスの目覚め~」


さっき教えてもらった軍艦島資料館にさっそく行ってみましょう!!

うむ。私も以前から軍艦島には興味があったんだがなかなか時間がとれなくてな。今日はいい機会だから軍艦島について学ぶとするか。


見てください!!福山雅治のサイン入りのヘルメットが!!

本当だ!!これはファンには垂涎もののお宝だな。
~撮影禁止なので、ここからはコメントだけでお送りします。~

軍艦島は初めから軍艦の形をしていたわけではないのだな。

へ~軍艦島が世界遺産に登録されたのにこんな歴史的背景があったんですね。

おお!!当時の島民たちはこんな活気あふれる生活を送っていたのか。

石炭の発掘がこんなに大変だなんて・・・

そうか・・・時の流れとは残酷だな・・・あんなに活気づいて島が今では・・・

ええっ!!こんなに沢山の映画が撮影されていたなんて!!
~お分かり頂けたでしょうか?~
まるでタイムスリップしたかのような感覚。
軍艦島ツアーがいけない方や、船が苦手だけど軍艦島のことを知りたいという方にはお勧めのスポットです。
~ぜひ実物を見て確認してください!~
参考サイト
〈周辺MAP〉
~資料館を出発して数分後~

次の目的地”樺島灯台”・・・この別れ道を右であってましたよね?

多分・・・あっているだろう。

結構のぼりますね~

そうだな~

たしか道中、橋があるそうなんですけど・・・

・・・

頂上につきましたね・・・

・・・やはりそうか。

うすう感づいてはいましたね。

道間違えた!!
いったいここはどこなのか!我々はいったいだれなのか(哲学)野母崎の山頂で途方に暮れる我々が次にであうものとは・・・! (次の記事へ進む!)